即時荷重

「オペ当日に新しい歯を手に入れる、一歩先へ進んだインプラント治療」 - 高い治療技術による審美性と機能性の早期回復 -

即時荷重インプラントとは?

即時荷重インプラントイメージ

その日のうちに噛める最新安全インプラント

Nobel Procera?ソフトウェアを使い、患者様のCTスキャンデータを基に作成された「サージカルテンプレート」を用い手術をする事により、事前に決められた位置、深さにインプラントを入れる事が出来ます。一般に歯肉を切開し、骨の状態を見ながら手術をするのではなく、「切らない」で手術を終える事が出来ます。切らないので、手術時間を短縮でき、腫れや、痛みを抑える事が出来ます。当然、抜糸の必要もなく歯肉の治癒期間も短くなるので患者様の体への負担を大きく抑える事が出来ます。

インディエートファンクションとは

イミディエートファンクションイメージ

サージカルテンプレートから事前に精度の高いプロビジョナルレストレーション(仮歯)を作成しておき、インプラントを埋入したその日にうちにプロビジョナルレストレーションを入れる治療法です。
サージカルテンプレートを詳しく知りたい方はこちら
症例によって、患者様はインプラントを埋入した日に、新しい歯を手に入れる事ができます。

これにより、やわらかいものであればその日から噛むことができますし、審美性を回復する事も出来ます。従来のインプラント治療では、個人差やインプラントメーカーによる違いはあるもののインプラントを埋入してから、約3~4ヶ月間、インプラントと骨が結合(インテグレーション)するまで、歯がない状態や仮の入れ歯等で過ごしていただいておりました。
それから考えると、画期的な治療法といえます。
インプラントを埋入する際に、インプラントと骨がしっかりと固定(初期固定が35N(ニュートン)~50N)される必要があります。骨の硬さによっては初期固定が得られない場合が稀にあります。又、噛み合わせをしっかりと考慮する必要があります。
All-on-4はイミディエートファンクションの代表例と言えます。

Immediate FunctionとImmediate Loadingについて

Immediate FunctionとImmediate Loadingイメージ

Immediate Function(イミディエートファンクション)は、Immediate Restoration(イミディエートレストレーション)とImmediate Loading (イミディエートローディング)を総称して使われる言葉です。
イミディエートレストレーションとは、インプラントオペ当日に仮歯(プロビジョナルレストレーション)をSETしますが、積極的な噛み合わせは与えません。前歯部など、噛み合わせを強く与える事は出来ないが、審美性を早期に回復したい場合に行います。

一方、イミディエートローディングとは、インプラントオペ当日に(仮歯)プロビをSETし、噛み合わせをしっかりと与える場合をいいます。
実際には、噛み合わせをコントロールすることにより、イミディエートレストレーションとイミディエートローディングの中間というような方法が多く行われます。

インディエートファンクションの注意点

イミディエートファンクションイメージ

初期固定は強ければ強いほど良いというわけではありません。
インプラント全体に必要なトルクがかかるように、インプラントの埋入方法に技術がいる方法です。又、インプラントの形状も重要な要素の1つとなります。
噛み合わせにも熟知している必要がありますので、経験を積んだドクターが行う方法といえます。
イミディエートローディングを行うとインプラント辺縁の骨吸収が起こりやすくなります。

即日に仮歯が入りますが、いきなり硬い物は食べられません。上記から分かるように、経験豊富なドクターによるテクニックです。

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