オーキッド歯科クリニック綱島医院

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Implant
インプラント

インプラントのご案内

インプラント治療は失われた歯を補う最高の治療法です。但し、インプラント治療に至ってしまった原因を解決しないままインプラント治療を行うべきではないと、当院では考えております。

多くのケースが歯を失うと共に、咬合も破壊されてしまっております。全体的な咬み合わせを無視し、インプラント治療を行ってしまうと、インプラントは長期的に機能しません。インプラント治療の最大の目的は「しっかりと噛むこと」です。インプラント治療は、咬合治療の一つの選択肢なのです。

インプラント施術医の紹介

理事長 / 橋村 吾郎

“インプラント治療で、皆様を幸せにしたい・・・、だから失敗は絶対に許されない” という気持ちで治療に取り組んでおります。

卒後1年半で開業して以来、表参道をはじめ関東地区を中心に最先端のインプラント治療を行ってきました。新人の頃から決して妥協せず、自信を持って治療をしたいという思いで、最先端の知識と技術を学び続けています。インプラント治療で大切なのは、知識と技術に基づくトータルの対応力。私は基本的に、インプラント治療は診査診断からオペ、最終補綴治療まで一貫して行っております。それは時間のかかる作業でありますが、治療技術の向上につながり、患者様の満足につながると考えております。また、どんなに注意深くオペを行っていても、不幸にもディスインテグレーション(インプラント体と骨が結合しない)は起こる可能性があります。そのようなトラブルに、どのように対応するか。いわゆるリカバリーを適切に行えるかという事も、常に意識しながら診療を行っております。患者様のご期待を裏切ることのないように技術を磨き、安全面への取り組みを徹底的に行う所存です。日々進化するインプラントの治療技術、その最先端を身近に感じていただければ幸いです。

経 歴
2000年 神奈川歯科大学卒業
2001年 開業 〜インプラント治療スタート〜
2001〜
2008年
医療法人 仁永会
2009年 オーキッド歯科クリニック開業 〜All-on-4治療スタート〜
オーキッド歯科クリニック綱島開院 Premium Implant Center
2011年 医療法人ODC設立
オーキッド歯科クリニック高津開院
2013年 オーキッド歯科クリニック南大沢開院
2016年 All-on-4 CLINICを銀座に開院
2017年 Studyグループ DOUBLE TOKYO 主宰
所属学会

日本口腔インプラント学会 / 日本審美歯科学会 / 日本歯周病学会 / DC21 / ICOI(国際インプラント学会)

 

Dr. / 廣川 崇史

経 歴
2005年3月 明海大学歯学部卒業
2005年4月
2009年3月
明海大学病院歯内療法科
2005年10月 埼玉県内歯科医院勤務
2013年4月 オーキッド歯科クリニック
所属学会

日本口腔インプラント学会 / 日本口腔外科学会 / 千葉医学会

Dr. / 梶原

経 歴

準備中

所属学会

準備中

 

インプラント治療完了までの流れ

インプラント治療を始めるうえでの診断から手術にいたるまでの流れは、概ね次のように実施します。

Step1
治療に関するヒアリングと説明

まずはじめに患者様の現在の口腔内の問題点や悩み、不安などをヒアリングさせて頂きます。ヒアリングをした内容をもとに、インプラント治療によってそれらがどのように解決できるのかを写真などを用いて説明致します。その際に口腔内の状況や、その他の全身疾患の有無によってはインプラント治療の前に他の治療をお勧めすることもありますので予めご了承ください。

 

Step2
精密検査(CTによる3次元口腔内シミュレーション)

インプラントを埋め込む為に、顎の骨の量や質、形を診査することが必要となります。その際にインプラントの埋入位置を精査する「ステント」を作成したり、レントゲン撮影をさせて頂きます。患者さまの顎の骨の状態によっては、CT撮影が必要になる場合もあります。

 

Step3
治療に関する説明

精密検査の結果を基にして担当医が今後の治療計画を患者様と一緒に立てさせて頂きます。その際に精密検査によって得られた資料を提示しながら治療詳細をご説明致します。

 

Step4
手術前の処置

手術前に虫歯・歯周病がある場合や口腔内の衛生状態が悪い場合は、インプラント手術の前に治療やクリーニング、ブラッシング指導などを行ったり、歯周病治療を先行して行います。また、治療をせずに手術を行ってしまうと、インプラントを埋入したあとに「インプラント周囲炎」などを引き起こしてしまう可能性があります

 

Step5
1次手術(インプラント埋入)

1次手術ではインプラントを顎の骨に埋入する手術を行います。まず、麻酔をしてから骨を削り、インプラントを埋め込んで粘膜を閉じます。(1回法の場合は、キャップは粘膜で覆いません)その際には麻酔を使用するため、痛みはありません。手術後、骨とインプラントが結合するまでに上顎は4~6ヶ月、下顎は2~4ヶ月必要になります。虫歯の治療や歯のクリーニングは、この期間を利用して行います。

Step6
2次手術(インプラントの頭出し)

2次手術ではまず、歯肉によって閉じられているインプラント上面のキャップを露出させ、骨との結合を確認致します。その際には麻酔を使用しますので、歯肉を大きく開くこともないため、腫れや痛みはあまりありません。

※1回法でインプラント埋入1次手術を行った場合、2次手術は必要ありません。

 

Step7
仮歯装着

二次手術終了後、歯ぐきの安定を確認しインプラントの上の土台(アバットメント)と仮歯を入れる為の型どりをします。まずは仮歯を作成して装着していただきます。また、その間に人工歯(本歯)の作成に向けて仮歯の使用感や噛み合わせなどを確認します。

 

Step8
印象採得(型採り)

印象採得では、歯肉の治癒と安定を確認してから、人工歯(本歯)を作製するために型採りを致します。2次手術から、おおよそ2~3週の期間をおいて実施します。

 

Step9
人工歯(本歯)装着

人工歯の装着時には仮歯の使用によって得たデータをもとに本歯用の型を採り、歯並びや色などを考慮して本歯を作成致します。インプラントの土台であるアバットメントを立て、作成した本歯を装着し、インプラント治療完了となります。

 

Step10
メンテナンス

人工歯の装着が完了した後は、歯肉や他の歯の状態は少しずつ変化していくため、口腔内の状態に応じて1~6ヶ月に1度の間隔で定期検診とメンテナンスを行います。インプラントを長期的に機能させる為に定期的なメンテナンスは必要不可欠です。

 

ODCグループ3つの安心

安心のインプラント保障制度

インプラント治療後、上部構造セットから5年間通常使用のうちに、不都合もしくは破損が生じた場合は、 修理もしくはお取り換え治療を無料で行います。
※当院が指定するメンテナンスに定期的に来院していただくことが前提となりますので、ご了承ください。

万が一インプラント体の脱落が起こった場合は、再埋入治療もしくは、代替治療を無料で行います。

院内保障制度

第三者機関による保障制度

インプラント10年保証書

インプラント治療において最も多いトラブルが上部構造の破損です。ガイドデントでは、上部構造にも10年の保障が適用されます。インプラント治療後に何らかの理由で当医院に通院が不可能になってしまった場合や院内保障期間を過ぎてからの万が一に備えて、第三者機関の保障制度により患者様のインプラントは10年間の保障が適用されます。当医院のインプラント治療は、Guide Dentより10年保障の認定を受けています。Guide Dent認定会員とは、治療年数、治療件数、治療実績、所属学会など90以上に及ぶ審査項目によって、一定水準以上のインプラント治療を遂行する能力を有することを保証期間から実証された歯科医療機関のことをいい、この審査をクリアした歯科医院を「Guide Dent認定医院」として、インプラント10年保証書が交付されます。

Guide Dent

 

眠ったまま治療が終わる麻酔認定医による安心の静脈内鎮痛法

静脈内鎮痛法とは?

医療用酸素&生体モニター

点滴による麻酔法です。薬の量を調節することにより、軽く受け答えができる状態から完全に眠った状態まで麻酔の深さをコントロールすることができます。当クリニックでは生体情報モニター医療用酸素を導入しております。手術中の患者様のお体を精密にチェックし、より安全性を高めることに取り組んでいます。麻酔には健忘効果があり、麻酔から覚めたときにはほとんどの方が治療中のことを覚えていないので、「とっても楽だった」と喜ばれています。

麻酔科専門医:森元 順子(Naoko Morimoto)

矯正歯科認定医

麻酔科担当の森元です。 静脈内鎮静法は歯科治療に対する恐怖や精神的な緊張を感じる方、高血圧などの内科的な持病をお持ちの方の不安を和らげ、リラックスした状態で治療を受けられる治療法です。 全身麻酔ではない為、意識が完全になくなるのではなく、寝ぼけているようなボーッとした状態になる為、簡単な受け答えが可能です。 OPE中は患者様の全身状態をモニターで観察しながら安全に行っていきますので、インプラントや抜歯などで静脈内鎮静法をご希望される方はどうぞお気軽にご相談ください。

平成12年 神奈川歯科大学卒
日本歯科大学付属病院 臨床研修医課程修了
神奈川歯科大学付属病院 非常勤講師

 

安心の無料相談

インプラント無料カウンセリング

インプラント相談専用ダイヤル

 

インプラント治療を行う医院が増加するのにつれ、インプラント治療のトラブルも増加しております。多くは医師の技術や経験の不足、説明の不足、患者様とのコミュニケーション不足が原因です。そのようなトラブルの相談を多くいただきました。

当院では、無料カウンセリングにて、患者様としっかりお話し、納得するまで説明させていただきます。患者様に納得していただいた上で治療を開始させていただいております。インプラント治療はしっかりした治療を行えば確実に噛む機能を 取り戻すことができる唯一の方法です。当院では他のクリニックで難しいと施術を断れた方なども受け入れが可能です。圧倒的な技術と実績でお悩みを解決致します。

 

明確な料金形態のご提示

カウンセリングに基づいた料金を明確にご提示させていただきます

上部構造(歯の部分)がプロセラの場合は、補綴費用は+50,000円
アバットメント(連結部位)がジルコニアの場合は+50,000円
※当クリニックの補綴は、最新のスクリュー固定式が第一選択となります。

オペ費用 補綴費用 治療費
合計
リプレイスCC 250,000 100,000 350,000
パラレルCC 300,000 400,000
Speedy Groovy 300,000 400,000
ACTIVE 300,000 400,000

オーキッド歯科が大切にしているインフォームドコンセント

インフォームドコンセント(説明責任)

インフォームドコンセント「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」という言葉を ご存知でしょうか?「治療の内容がよくわからない」「先生に聞いて良いものかわからない」そんな経験はありませんか?インフォームドコンセントとは「説明と同意」という意味であり、当院では、 インプラント治療前のCT撮影の結果をもとに、実際の治療の内容、治療期間、 費用などについて、担当医から具体的な説明をさせて頂きます。ご納得いくまでご相談いただいた上で、患者さまご自身で治療をご検討いただき、 数あるインプラントの中から納得いただいた治療を選択いただきます。その後、治療計画に基づき、治療開始となります。

 

インプラント症例紹介

技術力に絶対の自信。1,000の言葉を並べるよりも、美しい症例ご覧頂くことで、ODCのインプラント治療のクオリティの高さをお伝えします。ODCは実際に行った多くの症例を掲載することで、 患者さまに安心をお届けします。本サイトに掲載されている全ての症例は、単純なインプラント手術ではなく、 高い治療技術を必要とする治療例のみ載せております。これらの症例はODCのインプラント治療のほんの一部です。

インプラント CASE.1
BEFORE AFTER
インプラント症例1-1 インプラント症例1-3 インプラント症例1-2 インプラント症例1-4

1にインプラント治療。大きく骨を失っておりオープンフラップにてインプラント埋入及びGBRを行う。その後、CTGを行い歯冠乳頭の再生及びスキャロップ(歯肉のライン)を揃える。
GBRオペ(骨造成手術)/Nobel Active使用/CTG(結合組織移植術)

インプラント CASE.2
BEFORE AFTER
インプラント症例2-1 インプラント症例2-3 インプラント症例2-2 インプラント症例2-4

2にインプラント治療。歯根破折により保存不可能と判断。抜歯すると唇側の骨が吸収しており、 ガイドオペ(Nobel Guide) でインプラントを埋入後、エンベローブフラップにてGBRを行う。同時にあらかじめ用意しておいたジルニアカスタムアバットメントを装着し仮歯まで入れる。3ヶ月後CTGを行う。本症例は、非常にデリケートな歯肉に対する最良の方法を行ったケースのひとつである。
GBRオペ(骨造成手術)/Nobel Active使用[ノーベルガイド]/CTG(結合組織移植術)

インプラント CASE.3
BEFORE AFTER
インプラント症例3-1 インプラント症例3-3 インプラント症例3-2 インプラント症例3-4

5にインプラント治療。上顎洞サイナスリフトオペと同時にインプラント埋入。
Nobel Active使用/上顎洞サイナスリフトオペ

インプラント CASE.4
BEFORE AFTER
インプラント症例4-1 インプラント症例4-3 インプラント症例4-2 インプラント症例4-4

4,2,6にインプラント治療。全顎的な歯周病治療を終え、2については抜歯後長期経過しており、その後、歯周組織の再生治療及び前歯部にCTGを行い、ノーベルプロセラにて補綴治療を行う。本症例は歯周病治療とインプラント治療を確実に行い、審美性を回復した症例のひとつである。
GBRオペ(骨造成手術)/NobelReplace Tapered Groovy使用/CTG(結合組織移植術)/エムドゲイン(歯周組織再生誘導材料使用)

インプラント CASE.5
BEFORE AFTER
インプラント症例5-1 インプラント症例5-3 インプラント症例5-2 インプラント症例5-4

1にインプラント治療。5も当院にて施術。根尖病巣が非常に大きく、 唇側の骨をほとんど失っていた為にGBR併用でインプラントを埋入。その後GBRオペを行う。本症例は骨造成後に、歯肉の高さを確実に揃え高い審美性を獲得した症例のひとつである。
GBRオペ(骨造成手術)/NobelReplace Tapered Groovy使用/CTG(結合組織移植術)

インプラント CASE.6
BEFORE AFTER
インプラント症例6-1 インプラント症例6-3 インプラント症例6-2 インプラント症例6-4

下顎にAll-on-4治療を行う。上顎はクラウンレングスニング(歯肉のラインを上に挙げるオペ)を行いノーベルプロセラにて補綴。本症例は、歯周病治療、咬合治療、インプラント治療を確実に行い高い審美性を獲得した症例のひとつである。2009年から経過をみておりますが、上下顎共に高い機能性及び審美性を保っております。
下顎:Nobel Speedy Groovy 使用/上顎:クラウンレングスニング

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