

2000年に初めてFDI(国際歯科連盟)が提唱したMinimal Intervention(最小の侵襲)の概念は、現在、日本の歯科治療においても定着つつあります。
当クリニックでは、なるべく削らない・なるべく神経を取らない治療を心がけております。
虫歯を大きく削って、大きな銀歯を被せる治療から、虫歯だけを削ってコンポジットレジン(白い充填物)を詰める治療にシフトしております。

諸外国では1998年以降様々な臨床応用が認められていますが、日本では2007年4月に覆髄材として販売をしました。水酸化カルシウムに代わる直接覆髄に適したユニークなセメントです。
封鎖性が優れており、漏洩による炎症を引き起こすことなく外来刺激を遮断します。
これにより、従来の治療では歯の神経を取っていたケースも、高い確率で歯の神経を残す事が可能です。
この治療法は保険外治療となります。詳しくはクリニックにお問い合わせ下さい。
| ▼術前 | ▼術中 | ▼術後 |
|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() |